女子が「恋愛を諦めた」と言う心理とは?

何故女子は「もう恋愛を諦めた」と口にするのか?

よく、女子が「私はもう恋も結婚も諦めた」という台詞を口にすることがあります。このような台詞を口にする女子は、本当に恋愛も結婚も諦めてしまったのでしょうか?それとも、何か別の思惑があるのでしょうか。今日はそれを探っていきたいと思います。

本音では諦めきれないから自分に言い聞かせている

まず、このような言動する女子の心理状態として、本音ではまだ恋愛を諦めることができないでいるけれど、現実的に無理そうなので、もう諦めた、と口にすることで、自分自身を納得させていることがあります。アラサー以上の女性に多い傾向なのですが、自分だけ相手がいないという状況を心苦しく思っていて、自分はもう諦めたからいいのだ、という言い訳をしている場合があります。

あわよくば私と付き合わない?

また、ちょっといいな、と思う異性に対して、このような言動する場合があります。

理由としては、おそらくあなたにとって私は恋愛対象では無いだろうけれど、私はこれからもフリーでいるので、もしよかったら付き合うチャンスはあるよ、というアピールをしている場合があります。
要するに、私は恋愛をしたくないのだ、ではなくて諦めた、と言う言葉を使っている所がポイントです。
諦めた、と言う言葉には、本当はそれを望んでいたけれど、手に入らなかった、という意味合いがあります。なので、本音では恋愛を望んでいる、と言う気持ちを相手にそれとなく伝えることができるのです。なので、もしもあなたはこのセリフを女性に言われたとしたら、もしかしたら、あなた気があるのかもしれません。

本音では良い人を紹介してほしい

恋愛に対して、諦めた、と言う言葉を使う女子は、実際に本音では諦めてないことの方が多いです。望んでいたけど私の力ではどうにもならなかった、ということを周囲にアピールすることで、もしかしたら誰かを紹介してもらえるかもしれない、という期待がある場合もあります。
諦めた、という言葉からは、
はっきりと恋愛したくない、のではなくてしたかったけれど結果的にできなかったというニュアンスで伝わります。

もしもあなたがこのセリフを妙齢の女子に言われた場合は、誰か紹介してくれることを期待されているのかもしれません。

恋愛を本当に諦めた女子は少ない

さて、本当の意味で恋愛を諦めた、と言う境地に至っている女子は、実際にはそれほど多くないと思われます。

本当に諦めた女性であれば、恋愛を諦めたと言う言葉すら出てこないのではと思います。もはや全く関心ないですから。

やはり女性である以上、どこかで期待しているものだと私は考えます。私自身、このようなセリフを言っていた時期があります。やはりその時の私の気持ちを振り返ってみても、どこかに常に期待もあったように思います。諦めた、という白旗を周囲に対してあげることで、周囲の力を期待している部分もありそうです。

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